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登壇経験ゼロから始める人のための教材フルセット

研修講師の仕事は、
教材づくりが9割
その9割を、省略する。

企業向け「生成AI業務活用研修」を、そのまま登壇できる形にした6点セットです。 台本付きスライド34枚、受講者ワークブック、3プランの営業提案書、商工会議所への持ち込み企画書まで。 全部Word / PowerPointなので、名前を入れれば今日から使えます。

68%
AI研修を1年以内に
実施したい企業
23%
実際に
実施できている企業
74%
できない理由が
「教えられる人がいない」

※2026年の企業調査より。差の45%は、払う準備があるのに頼む相手がいない企業です。

キットの中身を見る まず手順だけ知る(300円) 購入・決済はnote上で行われます。ダウンロード形式(PowerPoint / Word)・約400KB。

教材を全部自作すると、
だいたい60時間かかります

平日1時間ずつなら、約3ヶ月。この3ヶ月は「まだ1円にもなっていない時間」です。

作るもの自作した場合の目安
講師用スライド(台本つき)約20時間
受講者ワークブック・演習シート約10時間
提案書・企画書・価格表約10時間
リハーサルと修正約20時間
合計約60時間(平日1h × 3ヶ月)

しかもこの3ヶ月のあいだ、市場の椅子は埋まっていきます。 AI研修の参入障壁は低いので、空いているのはおそらく2〜3年。作る時間より、売る時間のほうが希少です。

セット内容(6点)

すべて編集可能な PowerPoint / Word。自分の名前・実績・業種事例に差し替えて使います。

1

講師用スライド 26枚

2時間の企業研修「生成AI業務活用研修」完全版。全スライドにスピーカーノート(台本)付き。ノートを見ながら進行できます。

PowerPoint
2

拡張モジュール 8枚

「AIエージェント・業務自動化入門」40分。次に需要が来るテーマを先取り。+5万円のアップセルとして設計しています。台本付き。

PowerPoint
3

受講者ワークブック

演習シート+業務別プロンプトテンプレート20本。受講者が持ち帰って使い続ける「満足度の源」です。

Word
4

営業用提案書

料金3プラン(10 / 15 / 30万円)、助成金の活用例、eラーニングとの比較表入り。社名と講師名を入れれば今日から送れます。

Word
5

商工会議所向け企画書

「講師を探すのが仕事」の組織に持ち込むための90分セミナー企画書。下期の枠は夏〜初秋に決まります。

Word
6

販売・カスタマイズガイド

価格の付け方、助成金トーク、演習の回し方、業種別カスタマイズのコツ、当日の進行、ライセンス。最初に読む1冊です。

Word

設計の考え方

「情報量で満足させる研修」ではなく、「稟議が通って、翌週も使われる研修」として作っています。

非エンジニアの受講者向け

専門用語を使わず、「新人への仕事の頼み方」の延長として教える構成。ITが苦手な会社の研修ほど刺さります。

講義は最大6割、演習2回

受講者自身の業務を題材にした演習を2回。講師が実際に話すのは実質80分です(演習25分+質疑15分)。

リスク対応込み

情報漏洩・ハルシネーション・著作権の「入力OK/NG早見表」入り。発注側(経営者・人事)が本当に不安なのはここです。

台本があるから、暗記不要

講師の不安の9割は「何を話すか忘れそう」。全ページに台本を置くことで、登壇経験ゼロでも2時間回せる設計にしています。

向いている人/向いていない人

正直に書きます。合わない人が買うと、たぶん使われないまま終わります。

向いています

  • 会社員のまま、副業で研修講師を始めたい
  • AIを日常業務で使っていて、人に説明できる
  • 教材づくりの3ヶ月を省略して、営業から始めたい
  • 社内研修を自分で企画・実施したい人事・DX担当
  • 既存の研修メニューにAIの枠を足したい士業・コンサル

向いていません

  • 買うだけで自動的に収入が増えると思っている
  • 営業も登壇も一切せずに済ませたい
  • そのまま転売・再配布して稼ぎたい(ライセンス違反です)
  • 生成AIを自分で一度も使ったことがない
収益は保証しません。このキットは教材であって、案件でも集客サービスでもありません。 受注できるかどうかは、営業先・提案・当日の内容によって変わります。 「必ず稼げる」といった話をするつもりはないので、その前提で判断してください。

回収の考え方

「高いか安いか」ではなく「何回で戻るか」で見てもらうのが正確です。

回収の経路1件あたり回収に必要な件数
企業研修 スタンダード(対面2時間+レポート)15万円1件で31回転
企業研修 ライト(オンライン2時間)10万円1件
商工会議所・法人会のセミナー(90分)数万円1件
社内研修として自社で実施外注費の削減1回

なお、買い手企業の側にも制度があります。人材開発支援助成金では、中小企業の場合、対象となる研修経費の最大75%が助成の対象になり得ます。 受講時間中の賃金助成(1人1時間あたり約1,000円)も別に付きます。15万円の研修なら実質負担は約3.7万円になるケースが多く、 提案書にはこの試算をそのまま載せてあります。

※助成金の支給要件は年度や事業所により異なります。必ず管轄の労働局にご確認ください。金額は試算であり、支給を保証するものではありません。

キット6点セット

noteのファイルダウンロード形式でお渡しします。

¥4,800 買い切り
台本付きスライド34枚 / ワークブック / 提案書 / 企画書 / 販売ガイド
noteでキットを購入する

購入後すぐに6ファイルをダウンロードできます。内容を更新した場合は、追記の形で無料でお届けします(購入者は再ダウンロード可能)。

4,800円でもまだ迷う、という方へ。
「実績ゼロから最初の1社を取るまでの手順」を、商工会議所への持ち込みメール全文テンプレ付きで 300円のnote記事にまとめてあります。 手順だけ知りたい方はそちらからどうぞ。教材は自作できます(60時間かかりますが、作れます)。

ライセンス

よくある質問

講師経験がなくても使えますか?

全スライドにスピーカーノート(台本)を入れているのは、そのためです。加えて「当日を乗り切る5つの技術」(デモが動かないときの保険、質疑の返し方など)をガイドに収録しています。

エンジニアじゃなくても大丈夫ですか?

問題ありません。受講者は非エンジニアを想定していますし、提案書の講師プロフィール欄はご自身の経歴に書き換える前提の作りです。必要なのは「AIを業務で使っていて、それを専門用語なしで説明できる」ことだけです。

内容が古くなりませんか?

特定ツールの画面に依存しない構成にしています。ツール料金表など更新が必要な箇所はガイドに明記してあります。またAIエージェント編を含むため、次のテーマが来たときもそのまま使えます。

他の人も同じ教材を使うのでは?

その通りです。なので、演習②と業務別レシピ5種を「顧客の業種の実例」に差し替える手順をガイドに書いてあります。ここを差し替えるかどうかで、受注率と満足度がはっきり変わります。差別化は教材そのものではなく、カスタマイズと営業先の選び方で作ってください。

返金はできますか?

デジタルデータの性質上、購入後の返金は承っていません。判断材料として、このページに中身をできる限り具体的に書いています。迷う場合はまず300円の記事で手順を確認してください。

作った人は研修実績があるのですか?

ありません。企業研修に登壇した実績はゼロです。現役のソフトウェアエンジニアとして生成AIを日常業務で使っていて、その知見で教材を設計しました。実績を盛るつもりはないので、そこを重視される方は他の教材をおすすめします。

作った人

つみき(@tsumiki_dev)。現役のソフトウェアエンジニアです。会社員をしながら、企業向けの生成AI研修教材を設計しています。

自分では登壇も営業もしません。本業があるので平日の昼に企業へ行けないからです。 その代わり、講師になる人が使う道具のほうを作ることにしました。制約から決めた立ち位置なので、たぶん長く続けられます。

匿名でやっていますが、隠しているのは名前と顔だけです。数字も経緯も、盛らずに Xnote に書いています。