企業向け「生成AI業務活用研修」を、そのまま登壇できる形にした6点セットです。 台本付きスライド34枚、受講者ワークブック、3プランの営業提案書、商工会議所への持ち込み企画書まで。 全部Word / PowerPointなので、名前を入れれば今日から使えます。
※2026年の企業調査より。差の45%は、払う準備があるのに頼む相手がいない企業です。
平日1時間ずつなら、約3ヶ月。この3ヶ月は「まだ1円にもなっていない時間」です。
| 作るもの | 自作した場合の目安 |
|---|---|
| 講師用スライド(台本つき) | 約20時間 |
| 受講者ワークブック・演習シート | 約10時間 |
| 提案書・企画書・価格表 | 約10時間 |
| リハーサルと修正 | 約20時間 |
| 合計 | 約60時間(平日1h × 3ヶ月) |
しかもこの3ヶ月のあいだ、市場の椅子は埋まっていきます。 AI研修の参入障壁は低いので、空いているのはおそらく2〜3年。作る時間より、売る時間のほうが希少です。
すべて編集可能な PowerPoint / Word。自分の名前・実績・業種事例に差し替えて使います。
2時間の企業研修「生成AI業務活用研修」完全版。全スライドにスピーカーノート(台本)付き。ノートを見ながら進行できます。
「AIエージェント・業務自動化入門」40分。次に需要が来るテーマを先取り。+5万円のアップセルとして設計しています。台本付き。
演習シート+業務別プロンプトテンプレート20本。受講者が持ち帰って使い続ける「満足度の源」です。
料金3プラン(10 / 15 / 30万円)、助成金の活用例、eラーニングとの比較表入り。社名と講師名を入れれば今日から送れます。
「講師を探すのが仕事」の組織に持ち込むための90分セミナー企画書。下期の枠は夏〜初秋に決まります。
価格の付け方、助成金トーク、演習の回し方、業種別カスタマイズのコツ、当日の進行、ライセンス。最初に読む1冊です。
「情報量で満足させる研修」ではなく、「稟議が通って、翌週も使われる研修」として作っています。
専門用語を使わず、「新人への仕事の頼み方」の延長として教える構成。ITが苦手な会社の研修ほど刺さります。
受講者自身の業務を題材にした演習を2回。講師が実際に話すのは実質80分です(演習25分+質疑15分)。
情報漏洩・ハルシネーション・著作権の「入力OK/NG早見表」入り。発注側(経営者・人事)が本当に不安なのはここです。
講師の不安の9割は「何を話すか忘れそう」。全ページに台本を置くことで、登壇経験ゼロでも2時間回せる設計にしています。
正直に書きます。合わない人が買うと、たぶん使われないまま終わります。
「高いか安いか」ではなく「何回で戻るか」で見てもらうのが正確です。
| 回収の経路 | 1件あたり | 回収に必要な件数 |
|---|---|---|
| 企業研修 スタンダード(対面2時間+レポート) | 15万円 | 1件で31回転 |
| 企業研修 ライト(オンライン2時間) | 10万円 | 1件 |
| 商工会議所・法人会のセミナー(90分) | 数万円 | 1件 |
| 社内研修として自社で実施 | 外注費の削減 | 1回 |
なお、買い手企業の側にも制度があります。人材開発支援助成金では、中小企業の場合、対象となる研修経費の最大75%が助成の対象になり得ます。 受講時間中の賃金助成(1人1時間あたり約1,000円)も別に付きます。15万円の研修なら実質負担は約3.7万円になるケースが多く、 提案書にはこの試算をそのまま載せてあります。
※助成金の支給要件は年度や事業所により異なります。必ず管轄の労働局にご確認ください。金額は試算であり、支給を保証するものではありません。
noteのファイルダウンロード形式でお渡しします。
購入後すぐに6ファイルをダウンロードできます。内容を更新した場合は、追記の形で無料でお届けします(購入者は再ダウンロード可能)。
全スライドにスピーカーノート(台本)を入れているのは、そのためです。加えて「当日を乗り切る5つの技術」(デモが動かないときの保険、質疑の返し方など)をガイドに収録しています。
問題ありません。受講者は非エンジニアを想定していますし、提案書の講師プロフィール欄はご自身の経歴に書き換える前提の作りです。必要なのは「AIを業務で使っていて、それを専門用語なしで説明できる」ことだけです。
特定ツールの画面に依存しない構成にしています。ツール料金表など更新が必要な箇所はガイドに明記してあります。またAIエージェント編を含むため、次のテーマが来たときもそのまま使えます。
その通りです。なので、演習②と業務別レシピ5種を「顧客の業種の実例」に差し替える手順をガイドに書いてあります。ここを差し替えるかどうかで、受注率と満足度がはっきり変わります。差別化は教材そのものではなく、カスタマイズと営業先の選び方で作ってください。
デジタルデータの性質上、購入後の返金は承っていません。判断材料として、このページに中身をできる限り具体的に書いています。迷う場合はまず300円の記事で手順を確認してください。
ありません。企業研修に登壇した実績はゼロです。現役のソフトウェアエンジニアとして生成AIを日常業務で使っていて、その知見で教材を設計しました。実績を盛るつもりはないので、そこを重視される方は他の教材をおすすめします。
つみき(@tsumiki_dev)。現役のソフトウェアエンジニアです。会社員をしながら、企業向けの生成AI研修教材を設計しています。
自分では登壇も営業もしません。本業があるので平日の昼に企業へ行けないからです。 その代わり、講師になる人が使う道具のほうを作ることにしました。制約から決めた立ち位置なので、たぶん長く続けられます。